[video]
60 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/06(土) 01:40:17.76 ID:iiIjnwp3
従兄弟の兄ちゃんが実は東工大卒だった事。
今年から大学進学で、県内では割と良い大学に受かって舞い上がっていた。
で、爺さんらに報告に行った時に偶然会って、大学合格を報告した。
「そうか!お前ももう大学生か~、はやいな。おめでとう!
ちゃんと勉強しないと、俺みたいにこんな仕事しか出来なくなるぞ!4年間頑張れよ!ガッハッハ!」
と豪快に祝ってくれた。
曾爺さんの代から土建屋やってて、俺の親父の兄貴で長男の伯父さんが三代目、その息子である従兄弟の兄ちゃんが4代目予定。
別に見下してた訳ではないし、俺が小さい頃から世話になってて慕ってた兄ちゃんだけど、
少なからず「これで俺も勝った部分が出来たかも!」なんて浮かれてた。
で、それを母さんに「こないだ兄ちゃんにこんな事言われてさ~w」なんて言ってたら、
「あら~、でもあの子東大卒じゃなかったかしら?」なんて言われて何言ってんだよwみたいに思ってたんだけど
帰って来た親父に尋ねると東工大卒で、卒業後暫くどっかの会社行ってたらしいけど3年前位にふらりと戻ってきて伯父さんの下で働いていると。
61 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/06(土) 01:48:21.56 ID:iiIjnwp3
建設業界も近年じゃIT化が進んでいるらしく、昔ながらの職人気質の伯父さんは
その波にうまく乗れず四苦八苦していたらしい。
帰って来た兄ちゃんがPCから何から導入して一手に引き受けてその辺の課題をクリアし、
しかも若い人が殆どいない大半の組合内の同業にもサポートして、組合で統一のフォーマットとかシステムみたいなのを
導入して、しかもそれを役所に提案して、「私らこんなん使ってるんで、良かったらそちらでも利用しません?」みたいな話にもってって、
一気に電子化を推し進めたらしい。その一部始終の業務をうちの親父が働いてる会社に頼んでたらしい。
衝撃の最中に伝聞で聞いただけの話なんで俺もはっきり説明できるほど理解した訳じゃないけど、
なんというか、これからの人生というか生き方を凄く考えさせられた。
自分の身の程も弁えず、爪を隠した鷹の前で良い気になってた雀と思うと恥ずかしくてたまらない。
本当に能力のある人ってのはこんなにも身近にいるとは思わなかった。
とにかく何と言うか、混乱してるのもあるけど、何だか色々と考えてしまって最近余り眠れない。
— 従兄弟の兄ちゃんが実は東工大卒だった : 2chコピペ保存道場
プレミアムアカウントになると広告が消される仕組みで、なぜか自分と親しくしていたフレンドまで消えてしまい、そいつがバイラルマーケティングで使わされた刺客だったと気付く。 — プレミアムアカウントになると広告が消される仕組みで、なぜか自分と親しくして… - 近況 - eigokun - はてなハイク (via kanabow)
(via takojima)
メールは常にサーバー側に存在するので端末間で共有でき、ストレージ容量はたっぷり 1G という、2004年の Gmail 誕生を今に蘇えらせた野心的なプロジェクト — ドコモメールは10月下旬に再延期、「抜本的な見直し」のため - Engadget Japanese (via cxx)
(via takojima)
僕が看取った患者さんに、
スキルス胃がんに罹った女性の方がいました。
余命3か月と診断され、
彼女は諏訪中央病院の緩和ケア病棟にやってきました。
ある日、病室のベランダでお茶を飲みながら話していると、
彼女がこう言ったんです。
「先生、助からないのはもう分かっています。
だけど、少しだけ長生きをさせてください」
彼女はその時、42歳ですからね。
そりゃそうだろうなと思いながらも返事に困って、
黙ってお茶を飲んでいた。すると彼女が、
「子供がいる。子供の卒業式まで生きたい。
卒業式を母親として見てあげたい」
と言うんです。
9月のことでした。
彼女はあと3か月、12月くらいまでしか生きられない。
でも私は春まで生きて子供の卒業式を見てあげたい、と。
子供のためにという思いが何かを変えたんだと思います。
奇跡は起きました。
春まで生きて、卒業式に出席できた。
こうしたことは科学的にも立証されていて、
例えば希望を持って生きている人のほうが、
がんと闘ってくれるナチュラルキラー細胞が
活性化するという研究も発表されています。
おそらく彼女の場合も、希望が体の中にある
見えない3つのシステム、内分泌、自律神経、免疫を
活性化させたのではないかと思います。
さらに不思議なことが起きました。
彼女には2人のお子さんがいます。
上の子が高校3年で、下の子が高校2年。
せめて上の子の卒業式までは生かしてあげたいと
僕たちは思っていました。
でも彼女は、余命3か月と言われてから、
1年8か月も生きて、2人のお子さんの卒業式を
見てあげることができたんです。
そして、1か月ほどして亡くなりました。
彼女が亡くなった後、娘さんが僕のところへやってきて、
びっくりするような話をしてくれたんです。
僕たち医師は、子供のために生きたいと
言っている彼女の気持ちを大事にしようと思い、
彼女の体調が少しよくなると外出許可を出していました。
「母は家に帰ってくるたびに、
私たちにお弁当を作ってくれました」
と娘さんは言いました。
彼女が最後の最後に家へ帰った時、
もうその時は立つこともできない状態です。
病院の皆が引き留めたんだけど、どうしても行きたいと。
そこで僕は、
「じゃあ家に布団を敷いて、
家の空気だけ吸ったら戻っていらっしゃい」
と言って送り出しました。
ところがその日、彼女は家で台所に立ちました。
立てるはずのない者が最後の力を振り絞ってお弁当を作るんですよ。
その時のことを娘さんはこのように話してくれました。
「お母さんが最後に作ってくれたお弁当はおむすびでした。
そのおむすびを持って、学校に行きました。
久しぶりのお弁当が嬉しくて、嬉しくて。
昼の時間になって、お弁当を広げて食べようと思ったら、
切なくて、切なくて、
なかなか手に取ることができませんでした」
お母さんの人生は40年ちょっと、とても短い命でした。
でも、命は長さじゃないんですね。
お母さんはお母さんなりに精いっぱい、必死に生きて、
大切なことを子供たちにちゃんとバトンタッチした。
人間は「誰かのために」と思った時に、
希望が生まれてくるし、
その希望を持つことによって免疫力が高まり、
生きる力が湧いてくるのではないかと思います。
人間力.com (via irregular-expression)
朝っぱらから泣いた。
(via rip-rabbits)
これは実際にある、というのを身近に体験してますわ
(via nunnungogo)
(via longspear)
[video]
カップルが一つのイヤホンを二人で片方ずつ耳につけてるのを見るたびに「あれもし聞いてるのがクイーンだったら右のイヤホンからは延々ブライアン・メイのギターとコーラスしか聞こえないけどいいのかな」って思う — 【プジョー】プジョー総合 Part30【Peugeot】 (via yasunao)
(via otsune)
(via soryumi)